高橋さゆり タモリ道を行く。

高橋さゆり タモリ道を行く。

今日は、『タモリさん的生き方』を語らせてください。

実は、私は20代のころから、タモリさんのファンでございます。が、あまり公にはしておりませんでした。

しかし、年を重ねるごとに、タモリさんのすごさがひしひしと伝わってきて、なんとすごい人なんだろうと勝手に大変尊敬しております。

そのタモリさん的生き方がそれだけ、『ノンストレス』に生きれるか。

そのあこがれも込めて、また、高橋さゆりの勝手な解釈、分析を書かせていただけたらと思います。

さて、そもそも、タモリさんってなにもの?と思われていらっしゃるともいますが、

私も、タモリさんが何者かさっぱりわかりません。

芸人でもない。

タレントでもない?

美男子かというとそうでもない。

ただ、物知りで、イグアナの芸や中国人のまねで、ブレイクした男の人というイメージです。

何かを極めてるか?というとわかりません。

趣味もたくさんあり、船もですが、断層や、坂道、古地図などにとても詳しく、その趣味もとても穏やかで私は大好きなタイプです。知性の塊というのでしょうか。

私は思春期の時に、タモリさんが嫌いになりました。なんだかすごく嫌だったんです。

ところが、20代に入り、タモリさんを父親と投影していたことに気づき、

タモリさん自身を見ようとしたら、とても素敵だと気づけたのです。

投影されるくらい、彼はニュートラルだったのでしょう。

まず、凄いと思えることは、

・特に秀でた才能があるかというとわからない。

・芸道を極めたかというとそうではない

・個性が強いかというと顔はそうでもないが、サングラスだけが個性的

・大げさは表現はしない

・淡々としている

・困ってない

・焦ってない

・他者比較をしない

まず、この点がとてもすごい人だなと感じます。何しろ、幼稚園にいかないと幼年期に決めていたのですから。

また、ミュージカルが嫌いだというのも、とても納得します。

あの大げさ感が苦手なのは、私も同感です。

また、任されたことを淡々とこなすところがとてもすごいと。

特に笑っていいとも!という長寿番組をたんたんと続けられるメンタル、いや、何も気にしないからこそなのかそれが、できることが本当に驚きなのです。

ミュージックステーションもそうです。

司会者としても、あの淡々として力んでない感じがたまらなく感動します。

なぜ、そんなに力まないで入れるのか。

それって『自分を客観視』しているからだろうなと。

弟子をとらないのも、何も教えることがないから。ただ、それだけだろうと。

タモリさんはタモリさんで、タモリを教える必要も、教えようもない。

こんなに、『客観視』できる人って他にいるだろうか?と思ってしまいます。

おごらない、焦らない、他者と比べない。

ありのままで、いるその姿。

私は冗談抜きで、『タモリさんみたいになりたいな~~』とある時から思っています。

飄々とするありようも、誰とも比べてない生き方も、私は大好きです。

タモリさんの生き方こそ、ストレスをためない生き方だと痛感します。

もちろん、その中でもいろいろなことがあるのは当然ですが、彼の番組はほとんどが長寿番組なんです。

これ、ほとんどそうですよね。

そのように、淡々として、ありのままでいて、リラックスしている境地が最高に理想です。

がんばらない。

任されたことを淡々とやる。

そして、配慮し、思考を巡らせ、その場を楽しむ。

これ、誰にでもできることじゃないなと。

芸能界最大の知的芸能人だと私は尊敬しております。

また、観察力や洞察力は感受性の賜物。本当にバランスの良い大人をタモリさんを通じて見せてもらっています。

タモリさんのファンクラブがないのもまたタモリさんらしいし。

私はタモリファンなので、あえて笑っていいとも!の観覧にはいきませんでした。

だって、ファンだから。

 

多分、もし、タモリさんに偶然出会っても、私はファンだとは言わないだろうな。

言えないな。

それだけ、タモリファンですから。。。

 

さて、私は、眠れないときには、ブラタモリを見ます。

すると、

すぐに寝てしまいます。

ブラタモリ大好きなんですが、

一度も最後まで見たことがありません。。。。寝てしまうんですね。

これだけは悩みの種です。

 

さて、これだけ熱く語らせていただき申し訳ない。

何が言いたいか。

 

リラックスの境地で生きる。

これですね。

 

最高の境地は、リラックス。

どうぞ、みなさま、リラックスして人生を穏やかに☆

タモリ道。とりいれてみてはいかがでしょうか?