息子は私のセラピスト。

息子は私のセラピスト。

今日は、私が先ほど受けた、宇宙一の、世界最強のセラピーを受けてとても幸せに満ち足りているのでシェアさせてくださいね。

今日は、朝から慌ただしくしていました。

息子は、学校からのバスを降りるとお友達と遊びたい様子ですが、昨夜から、ピアノの練習をしていなかったので、今日は遊ばずにピアノの練習をすると約束していました。今日はピアノの日だったので。

だので、約束通り、帰宅しようとすると息子は激怒。

とても機嫌が悪く、『あっかんべ~~』とされてしまいました。

まあ、可愛いもんなので、

『ハイハイ』とスルーして『帰るよ』と声をかけると、息子は全身で怒りを現しながら帰宅。

周りのママたちも、

『どうしたの?大丈夫?』と声をかけてくるほど。

こうなると手が付けられませんが、怒ったからといって、『じゃあ、いいわよ。少しだけ遊びましょう』って一貫性ないしね。

本人が行きたいと言って通っているピアノですから、そのあたりはけじめをつけてもらいたいところ。

とうことで、ぷんぷん怒りモードの息子を連れて帰宅。

おやつを食べさせたら、ピアノの練習を促しました。

何度か練習するとやっぱり上手になるもんですね。子供の上達はすごい。

『すごくうまくなったね~』とほめて、私はその間にお米を研いだりしてピアノへごー。

としようとしたら、なんだかんだ靴下はいてないとかそんな子供あるあるで、時間がグダグダになり、

『ちょっと、ほんとにいい加減にしてよ!』を私も声を荒げたんですね。

急いでるときにある、グダグダはどこに家庭にもあると思います。

私ボーカリストをやっていたので、うっかりするとすごく声が大きくなってしまいます。

あ、発生的に声をだして、怒ってしまうととてつもなく声が大きくて。自分でもびっくりします。

そんなつもりじゃないのに声が大きいとね。威圧的ですよね。

あら、うっかりしちゃったと思いながらも。。そそくさとママチャリでピアノへ。

なんだかんだと忙しい一日でした。

寝る前に本を読みました。

いまだに読み聞かせをしています。

息子が楽しみにしてるので読み聞かせはもういらないというまで続けるつもりです。

そして、読み聞かせが終わり、私の今日の反省を息子に伝えました。

『今日は、靴下は来なさいって声が大きくて怒鳴ってしまってごめんね。』というと、

息子は『あ、ちょうどその時僕も靴下はこうって思ってたんだ。』と。

そして、息子は

『あ、バス停で、あっかんべ~~してごめんね。』と。全然いいよ。ママは気にしてないけど、でも、他の人にしたら、その人は嫌な気持ちになるだろうねと返答しました。

息子なりに、罪悪感を持っていたのでしょうね。

そして、私からこう言いました。

『ねえ、ママさ、きょうちゃんにとっていいママになるように頑張るね。』と。

ちょっとだけどんな返答が来るかなー的な感じで投げかけてみました。

すると、

『??いいママって何?いいママ??』と息子は首をかしげました。

そして、すぐに、『おいしいご飯を作るとか?お洗濯するとか??う??もうそれ、ママやってるじゃん』と。

『ママは、もういいママだよ。だから、ママはそのままでいいんだよ~~。』

その瞬間、胸がジーンとして、なんだか涙が出そうになりました。

嬉しいというか、なんというか。

今まで何万回もクライアントさんに伝えてきた言葉を、息子が私に伝えてくれた。

この言葉は、息子がおなかに中にいるときからずーっと、ずーっと声に出して目の前に大切な人や、クライアントさんに伝えてきた大切な言葉。

そして、何より、

『いいママ??』と考えて頭をひねらせたところです。そのあたりが、何とも言えず、

いいママの定義に??となる、息子の心の美しさに感動しました。

 

私は

『ありがとう。じゃあ、きょうちゃんも、やりたいことがあったらどんどんやってね。ママは応援するしめいっぱいサポートするからね。』と伝えると

 

『きょうちゃんもママを応援するからね。』と。

そうやって、母子で見つめあい、そのうち、息子はすーっと眠りにつきました。

 

今日は、息子から宇宙一のセラピーを受けた気分です。

幸せな気分ですね。

 

そんな気分をおすそ分けです。ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる。

見守ってくれる人がいる。それこそが、最強の安心を生み出してくれる。

そうして、私もこれから誰かの安心になりたいなと思いながらこれからも精進しようって思えるんです。