ああ、勘違いおじさん。

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今日もこんにちは。思考再構築プログラマー・リプログラムカンパニーの高橋さゆりです。

さて、今日は、去年出会った、不思議なおじさんについてのお話し。

私は、大企業に勤めた経験はありません。
中小企業にお勤めしましたが、よくわからない上司の理不尽さと、よくわからない女性先輩のひがみと陰謀に遭遇し、
こんなことで、悩むくらいならほかの仕事するわ~~ってやめてしまう自由人でした(笑)半年しかおりませんでした。

18歳にとある財団法人に就職したころは、よくわかりませーんで、許されていたのであまりよくわかりませんでした(笑)
さてさて、そんな私は30歳になってすぐにフリーになり、個人事業主をスタート。
個人事業主なんて意味わかってなくても、スタートできる自分の感性やよくわからなくても行動するのは私の才能だと思っています。

それはさおておき、また自慢をしてしまいましたが。

今日は、去年お会いした、そんな中小企業のおじさん(たぶん幹部)みたいな人に遭遇した時のお話し。

とあるイベントを主催側のサポートをしていた時、

関係者席に、どうやら、関係者に見えないおじさんが座っていました。
てっきり関係者席には、女性が座ると聞いていたので、あれ、部外者?と思って、
失礼にならないように丁重にお声がけしようとおもって声をかけました。

『こんにちは。ご来場ありがとうございます。大変申し訳ありません。こちらの席は〇〇様のお席になっておりまして、、、、』と話すや否や、、、

おじさんは、

『ふっ!!』とあごで、私に自分のスーツについてる、プレートを見せました。

どうやら、関係者の関係者だったようで、私はまったくそのことは知りませんでした。
もちろん、失礼のないように、、、と思ったのですが、

おじさんが、すっごい失礼な態度だったので驚いたのです。

っていうか、おじさんを私知らないし。初対面だし、

っていうか、そんなに偉いの?
と驚いたのです。
偉そうな威張ったおじさん、私の顔もみない。

いや、いや、初対面でしょ!!っていうか、

むしろ、おじさんとこの店に買い物いってますけど~~!!

って叫びたくなった。あたしゃ、あんたの店のお客だぜ?そんなこともわからないで、その態度??

と思った瞬間。

この宮崎にはこのような、自分をよくわかってない、会社組織としてどうみられているかわからないおじさんがいると。

ああ~~恥ずかしい。なんと恥ずかしいおじさん。
推定、60くらい。

こんな人が上司だったり、幹部なんだろうなと思うと、なんだか、がっかりというか、
この上司の下で働く社員さんたちはさぞかし苦労されているんだろうなと。

自分が、会社という看板を背負っていることすらわからず、みながお客様になりうるのに、
このおじさんの態度で、なんだか、その会社のイメージはとてもブラックになってしまったわけです。

社名はあまりにも有名なので、一文字たりとも出せません。

ただ、ちょっと考えただけで、わかりそうなことですが、

おじさんは、自分を見失っているのか、自己構築ができてないのか、

初対面の私のような人間にとても失礼な態度をとっていたのです。
いや、私お客ですけどね(笑)

それすら考えられない状態って、いったい全体どういうことなんでしょうか?

驚いたことに、そのおじさんは、その参加した、会場での講和で終始、ずっとお眠りになっていました。

・・・・・・・・・。

なんで、偉いのかわかりません。
とりあえず、仕事だから来たのであって、仕方なくきたのでしょうね。

なんだか、そのおじさんの在り方はとても残念。

一つ思ったのは、おじさんを見て、この会社に就職したいと親戚が言ったら絶対に止めようと思いました。

このおじさん一つで、会社の全体像ってなんとなく伝わってきますね。

あ~~おそろしや、おそろしや。

そのおじさんと私は上司でも、部下ももない。ただ、一つの会場にちょっとしたことでご縁しただけのことです。

人を人として敬えない、そのおじさんの心の状態がとても気になりました。

宮崎県はまだまだ、男尊女卑が残っています。とくに、60代くらいのかたにはとても根強くあるかもな。

だからこそ、女性が虐げられていたり、軽んじられていたり、女性が子供のことで職場を休んだり、遅刻したりすることが、どれだけストレスになっているだろうか?ととても気になりました。

このような、会社はたくさんあるんでしょうね。
きっと、家にかえれば、おじさんは、奥さんに虐げられているか(笑)もしくは、奥さんにモラハラしてるか。
そのどちらかでしょうが、どうやら、これは、後者のような気がしてなりません。

さて、今回はおじさんの悪口を書きたいわけではなく、むしろ、そのままの状態を書きました。私が感じたこと。

感覚的なことであって、でも、とても気分を害したといのは事実です。

そんなやりとりが、会社組織で日常的に繰り返されているのであれば、私たちは、
・会社に行くこと=精神的に疲弊すること
という方程式にのっとるしかないのでしょうか?

私はそうは思いません。
私は、そんな理不尽な組織にしたいと経営者が描いて作ったわけではないと思うんですね。

経営側は豊かさを目指して会社を大きくしていっただろうし、
もしかしたら、経営側ですら、何が幸せか?真の豊かさはお金ではなく、経済ではなく、、もっとほかにあるのでは?と感じている方もいるかもしれません。

私は、会社は敵だと思っていません。むしろ、日本、世界を豊かにしてくれる先駆者の集団だと思っています。
経営者はその開拓者。
すばらしい英知と勇気と、そして、責任感と、ストレスに耐えうる強さを持った方たちだと言いたいのです。

だからこそ、この社会や企業の在り方は大いに変えていけると思うんです。

ちょっとはそっとのことではないと思うのは当然です。
なぜなら、自分の管理下にあるようで管理下でなくなるのが企業です。

どうしたら、会社がよくなるか?
経営者も幹部も社員も幸せを見いだせるか?はその会社独自のスタイルかもしれません。

それをともに見出していけたら最高な組織になっていくのではないでしょうか?

昨日、とあるDVDを見ていました。

日本で一番心温まる、あるホテルであった奇跡
柴田秋雄氏

の講和です。
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01A9UXHD2/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1485936982&sr=8-1

倒産寸前のホテルを黒字経営に逆転。しかも社員は学歴のない人たちばかり。

感動の内容です。ご参考にしていただけたらうれしいです。

社員の幸せが自分の幸せそのためにどんなことができるか?
ただ、お金を稼いで黒字をだすのが、会社ではないと。おしゃる柴田さん。もう他界されたそうです。これからの会社の在り方に重要なお手本を示ししてくださったおひとりです。