リプログラミングカンパニーって??

リプログラミングカンパニーって??

こんにちは。合同会社ヒーリングサロン・Kaname代表である高橋さゆりが、今回、新たに、リプログラムカンパニーを立ち上げました。

この経緯に至っては実はいろいろなことがあってのこと。とてもポジテイブなことなで、ちょっと書いてみようと思います。お付き合いください。

私は、ヒプノセラピーという心理療法を使って(欧米では心の状態の治療として使われています)、この12年間、毎日のようにクライアントさんの依頼により、セッションしてまいりました。(簡単に言うと、心理療法をベースとしたカウンセリングとワークです)

その中で、大体三年くらいたった時に、ヒプノセラピーの手技が実はとても狭い世界だと感じて、自分なりにセラピーを構築してきました。
5年ほどたった時には、すでに、催眠誘導なんていらないよねって思ったんです。

とくに催眠に導入しなくても、私たちの潜在意識は、自分で自分を癒したり、自分で自分を自己治癒させる力を持っていると分かっていたので、誘導すらしなくなりました。
よって、私のセッション自体は、だんだんとカウンセリングの時間が長く、ワークの時間がとっても短縮されていったのです。

しかし、この二年ほど、また、その手技を変えました。
もっと自分で自分の変化や感覚を、『早く』できるはずと思ったのです。

ここ2年、自分で勉強した哲学や、この地球の森羅万象の調べ、また、心理学や臨床データをもとに、リプログラミングセラピーを実際にクライアントさんに施していった結果、

今までのやっていた心理療法とは時間と労力(クライアント側)が断然減ったのです。
また、クライアントさんが感じる、『結果』がその方にとって体感を得ていた。そんなことをおっしゃっていただく中で、

このセラピーをオリジナルセラピーとして発信したいと思ったのです。
技法は、たくさんあります。今のところ、30種類以上をおおよそ、一回のセラピーで、3パターンから5パターンを組み合わせていくという技法ですから、無限にある内容になってしまいます。

その方にあったものをその場で、即興でオリジナルで作り上げますので、クライアントさんにとっては、オーダーメードセラピーなんです。

さて、ここまでは前置き(長いね)

ヒーリングサロン・Kanameの代表として、では、また、なぜKanameと切り離して活動するのか?ということが沢山の方が疑問だったと思います。

その理由が明確なのですが。

去年、とある大企業のコンサルをされている方が、
毒親やアダルトチルドレンについて、知りたいことがあるということでしたので、
東京に行った際に、お会いして、私が臨床してきた知りうることをお伝えさせていただきました。

実は私自身、精神的な問題が解決し、上向きになったとしても、
『職場』に問題があるとしたら、それは、一時的なことで、また職場に戻れば同じことになってしまうのでは?という懸念をしていました。

このような状態で、セラピーを受ける方の大半は、離職されるという結果があったのです。
おかしいと思いました。これは、職場の問題であって、当事者にそんなに多大な責任があるのだろうか?と。

もちろん、それを引き寄せるアダルトチルドレン的な責任感や、共依存的発想があるらこそかもしれませんが、それにしても、会社側にかなりブラックな要因があるのでは?と感じていたころに、

企業のモラハラ、パワハラの実情がとんでもないうことを知ったのです。
心の中では、もしやとは思っていたが、ここまでひどいのか。。と知りえました。

ある意味、親子問題だけに着目していても、間に合わない。

企業の問題であったり、上司がモラハラ、パワハラをしていて、そこに巻き込まれている社員たちは地獄化しているという現状。
もしやではなくなったのです。

実際に、私はその影響により、精神的に疲弊しきって、希死念慮を持つ方のセッションを幾度となくしており、結果、離職していくということを後から知ったりしておりました。

そう、精神が元気になっていくと、その会社がおかしいというまっとうな判断ができるからこのようなことになるのです。
離職が悪いのではなく、その原因となる会社と縁を切るということなんです。

しかし、どうでしょうか?
とても人がよい、誰かを思いやろうとして頑張る人ほど、会社を離れていく。
会社としては誠実で、優柔な人材がどんどん離れていく。もしくは、精神的に疲弊してく。

そんなことばかりが私はセッションを通して起こっていました。
会社側の現状を知り、そして

いち早く、このセラピーを普及し、日本全体のこのモラハラ、パワハラ、そして、愛着障害や、アダルトチルドレンの克服をサポートせねば、この国はすでに大変な状態だと痛感してしまったのです。
いやいや、前からその警告はしていましたが、
ここにきて、もうこりゃ、ダメだと思ったんです。

ゆっくりやっていてもだめだし、

また、一緒にやりたいという方も増やしたい。

そして、これは、経営者も、経営幹部も、社員もそして、個人的にマインドを変えていきたい方にも是非受けてほしいと思いました。

そこに、スピリチュアル色をだすとどうなるか?

もちろん、快く思わない方もいっぱいいますし、
何しろ、それが、逆にネックになるのであれば、いったん新しいプログラムだけで周知していくことが重要だと感じました。

もちろん、スピは私は重要だと思っています。
とある大学の精神科の教授で、催眠療法されている方も、学会では、催眠療法がスピリチュアルで、とんでもないことが起きていることは、発表できない。

と言われているようです(^^♪

それくらい、伏せておかなければならないことであるなら、それでもいいしね。と思ったんです。

ですので、今回は、メンタルコンサルタントのマインドリプログラミングセラピーを掲げて、社会を変革できるきっかけにと思っているんですね。

現在、このセラピーは世界で私一人だけしかできないのが、現状。たくさんの方に学んで習得してほしいし、広げてほしいと思っています。

また、一緒にやってみたいというかたも心から探しています。このセラピーは臨床心理学の世界も変えていくと思います。
(実は、臨床心理士の方からも大絶賛を受けています。ぜひ広めてほしいと)

嬉しいですね。素直にうれしいです。
でも、広めなきゃ意味ないですね。

今後は、こちらのブログを強化していきます。

ヒーリングサロン・Kanameは、私が魂を込めて大切に大切に作ってきた会社であり、サロンです。これからも変わらずわが子のように大切な私のふるさとです。
そして、Kanameで出会ったクライアントさんは、みんな私の宝物です。大切な方たちです。未熟な私をこうして育ててくれました。本当に感謝しております。

しかし、私がこれからやるべきことは、Kanameにこだわることではなく、Kanameたくし、信頼して一緒に歩める海山、そして、仲間がいる。
だからこそ、次を目指すのが重要だと気づけたのです。

こちらでも、やることも、目指すことも同じですが、

私が、先に社会に向けて広げていく役割があるとも思っています。

Kanameスタート時もそうでした。当初は、サロンが何をしてるか怪しまれることもしばしば。

でも、それを見ていたら意味ないし。結果を出すことを信じて疑わない私がいました。
これからも同じです。

やれるのか?ということより、いつも、とりあえずやってみるというタイプなんで、あまり難しく考えず、みなさんのお力の借りながら、広めていけたらと思っています。

マインドリプログラミングがどんなものか?それは、また、詳細を書いてみたいと思いますね。

私の新たなチャレンジ、応援していただけると嬉しいです。

また、リプログラミングセラピーを受けた方、どんどんと社会の方たちにお伝えしたいので、感想をいただけたら本当にうれしいです。
みなさんの体験が誰かの役に立つ☆私はそれが嬉しいのです。

また、フェイスブックに、去年東京でお会いしたA氏がコミュニテイを
立ち上げてくださっています。
モラハラ、パワハラ、毒親問題が蔓延する日本。その解決を一緒に考えてくださるかたを募っています。
参加して、解決を考えたい方は、ぜひどうぞ。私のフェイスブック記事にも上がっていますので、そちらをご参照くださいね。

どうぞこれからも、高橋さゆりをよろしくお願いします。
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