セッション体験談

マインド・リ・プログラミンク4回目のセッションは、保護膜に包まれて完全防御体制のもう1人の自分との対面でした。

何故そんな状態なのか、何が原因なのか、その時点では分かりませんでした。

「このもう1人のあなたを保護膜から解放し、これから育てていくことが課題となります。」

セッション後、しばらく言葉にならないモヤモヤが続きましたが、ある日突然沢山のことが繋がりました。

保護膜の中に入るきっかけとなった自分の中の生きにくさの大元は、まだ私が胎児の頃にあったようです。自分1人ではそれに気がつけるはずもありません。

我が子に対してドライな気持ちなのも、人と関わり合いを持とうとしないことも、「愛する」=「拒絶される」の方程式がガッツリ潜在意識に入っていたからでした。

拒絶されたことで、もうこれ以上傷つきたくないからと防衛本能が働いて本来望まない方向に進み、それが生きにくさに繋がるんですね。

1〜3回目があまりにも鮮やかだったため、4回目のセッション後に何故モヤモヤが残るのだろうと疑問に思っていたのですが、最後の最後はやはり自分自身で気付くべきなのですね。

面白いことに、4回目終了後からこの「気づき」はどんどん進化し、留まるところを知りません。

自分で気がつけるところまで引っ張り上げてくれた、リ・プログラミングに感謝します。
マインド・リ・プログラミング、一生に一回(4回セット)くらい受けとかないと勿体無い勿体無い(^^)

鹿児島県 H様