結婚相手の選択の基準。

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さて、今日は、『結婚するときの重要な選択の基準』について書いてみたいと思います。

 

そもそも『男女が対等』であるということが前提ですが、多くの方は、無意識の領域で、『男尊女卑』を持っています。

 

男性が女性に対して、『結婚したら家庭に入ってほしい』ということをうのみにして、それをまるで、シンデレラストーリーのように勘違いしてしまう方も多いです。

ところが、この

・『結婚したら家庭に入ってほしい』という意図はいったい何なのか?ということを女性はちゃんとパートナーに質問していく必要があります。

もちろん、女性側が家庭に入りたいという想いがあるのであればですが、

やっと難関を超えて就職した会社を、男性の想い(理想)だけで辞めてほしいということが

『いかにおかしなこと』なのかを女性は知ってて置かなければなりません。

私はセッションを長年していますが、どんな価値観を持っている人が結婚に失敗してるか?困難な結婚を無理やり継続させているか?をよく聞く仕事でもあるから、あえてこのようなことを書いておきます。

さて、女性側がどんな価値観を持っていると不具合な結婚をしてしまうのでしょうか?それは

 

・相手の価値観に寄り添うことが美徳だと思い込んでいる

・親が気に入る人と結婚しようとすること(第三者の価値観で生きている)

・外見やフィーリングだけで男性を選ぶ

・見た目や収入、学歴だけで男性を選ぶ場合

・男性の職業が世間的に地位があるためにすべてを受け入れようとする

・相手の家柄に染まろうとする

・そもそも相手に気に入られようとして自分を作っている

・パートナーが自分の価値観と違うことに気づいてない、もしくは何とかなると思っている。

・頼んでもないことを勝手にやる、先回りしてやってやる(やることに依存して満足している)

・当たり障りがない相手を『いい人』だと思っているが実は無関心なだけの場合がある

・実は相手との関係に不具合を感じているが『結婚』だけに憧れて結婚しようとしている

・相手の感情の起伏をよしとしている。(不安定な相手を選んでいる)

・いつか相手が変わると期待している(子供ができたら変わるかもは。。。は変わりません)

・相手が機嫌が悪いことに対して自分のせいだと思い込む

・働かない、仕事が続かない、家事も手伝わないパートナーに対して自分が働けばいいと思っている。

・自分たちは対等だという意識で話ができない女性

・男性に対してイエスマンで、自分の価値観がない

・自分の親の関係を、パートナーとの間に再現させようとする。(パートナーと親は違う)

・うちの母親みたいになってほしいということを受け入れる女性(なれません)

・なんでも勝手に決めてくるパートナーを決断力があると勘違いする。

・相手のメンタルをとことんサポートしようとする

・暴力や否定的(DV・モラハラ)なことを言う男性を受け入れる。

・束縛する、コントロールすることが愛情だと勘違いしている。

・結局何を言っても相手に言いくるめられる。

・アルコールを必要以上に飲む たばこを吸いすぎる(依存症の傾向あり)

このような価値観を持っている場合は、ダメンズを選ぶ傾向が強いです。

しかし、この価値観がおかしいといことにほとんどの女性が気づいてないのです。

ましてや、自己肯定感もひくいですから、パートナーに気に入られようと無意識に行動してしまうのです。

 

結婚生活においてとにかく大事なことは

自分の価値観や考えていることをちゃんと説明できること。

です。

多くの方が、その価値観や考えていることを

『なんて言っていいかわからない』と言われます。

それは非常に問題なのです。自分の感覚を発信することができないというのは、

自分の『生き方』について話し合うことができないという大問題。

結婚は『生き方を共有する』ものであります。

その生き方を伝えることができないのであれば、同じ船に乗っておいてどの進行方向に行きたいか?と相手のパートナーに説明できない状態なのです。

これが、もし、海であれば、あっという間に嵐に巻き込まれ沈没しますね。

ましてや、船の上で、

・ちゃんとやってくれないと困る

・お前は俺の言うことを聞いていればいい

・あなたを信じていたのに何もしてくれない(そもそもやってくれと伝えてない)

・こうしてくれると思った

・思ったけどなんて言っていいかわからなかった

 

だなんて、本当に大変こと。人生の難破船まっしぐらです。

自分の価値観を大事にしておくこと。そして、自分の価値観、感じたこと思うこと、こうしたいという欲求は相手にきちんと伝えなければなりません。

ましてや、不倫は、そのニーズにこたえることほぼ不可能です

一過性の不倫であればそれはお互いの責任ですが、未婚の女性の不倫は、この後の人生の大打撃です。

ましてや不倫相手からお金をもらっている時点で、自立する精神を奪われています。お金はもらうべきではありませんね。

さあ、これから結婚相手を選ぶ方は男性も女性もその基準を明確にしておくことです。

結婚は会社選びと同じことです。

自分に合わない会社に無理やりいる必要もないし、

おかしなことをいう会社組織に合わせる必要もない。

ましてや、給料もくれないのに、社員が給料を払う必要もない(パートナーに貢ぐ人)

会社にどこにいるの?とプライべートで電話がかかるわけないし。

 

そもそもブラック企業に居続ける必要もないけど、ブラック企業だと分からないで就職しちゃうわけで。

だったら、ブラックって何か?を知る必要がありますね。

あなたにとって、まずは、これは、NGだということを書き出してみましょう。

また、あなたにとってこれは、OKだということも考えてみましょう。

 

こんな人と結婚したいということをちゃんとかがげて下さい。

思いやりがある=協力的である

やさしい=自分の価値観を尊重してくれる

しっかりしている=経済観念がちゃんとしている(ケチではないことも大事)

などなど、簡単に書くのではなく、より具体的に考えてみるといいでしょう。

 

さて、みなさんどんな人と結婚したいですか?最初からこんな人はいないと勝手に決めつけるのではなく、

また、もう、こんな歳だからと勝手に決める必要はありません。

みなさんが幸せを創造するために、まずは、どんな男性がいいか?という基準を明確に、『健全に』

そして、基準を今より上げていけたらいいですね。

 

より良い結婚のために(^^♪