なぜ、思い通りにいきれないか?VOL1

なぜ、思い通りにいきれないか?VOL1

こんばんは。高橋です。

今日は、なぜ、自分が思い通りにならないか?ということを書いてみようと思います。

私は思い通りか?と聞かれたら、世間一般的には相当な思い通りな人生だと思います。

これを書いたらひがむ人もいれば、うらやましいって感じる人もいると思いますが。

それって、私は素敵なことだと思うんですよ。

私は幸せです。思い通りに生きています。自分の理想と信念に純粋に生きてるってこんな素晴らしい人生を送れています。

でもね、日本人って不思議ですよね。

『さゆりさんみたいになりたいです。』って言わないんですよ。

むっつりスケベだから、うらやましそうにして、なんだかいろいろ真似してるんです。

それも、大事ですよね。

余談ですが、今日のクライアントさんは、『高橋さゆりみたいになりたい。高橋さゆりを超えたい!!』

とワクワクしておっしゃっていらっしゃいました。うれしいですね。

こんな飄々と生きているタモリ道のおかしな私を超えたいとおっしゃって下さるなんて。ありがたいですね。

ちなみに、今、タモリ倶楽部を録画したのを見ながら書いています。(どんだけ砕けたブログなんだろうか。)

 

まあ、たくさんの人に無意識に嫉妬されている感じもしますがそれは、愛着の裏返しなんで、ありがたいことだと思っています。さあ今日もざっくばらんに。

どうやったら自分の想い通りに生きれるか?

それは、なんだと思いますか??

私はどちらかというと、全てが困難で、全てがドメスティックで、劣等感の塊でした。

経済的にも恵まれずに育っていますし、肉体的にも病気がちでした。

だから、もし、みなさんが、車を買うとしたら、私という人生の車体は、

中古の軽の10年目と言ったところでしょうか。

ただし、なぜか、タイヤだけは新品。

そんな自分を作るときには、そのような選択をしたのでしょう。

イメージとすれば、ゲームを始めるときに、キャラクターを選ぶじゃないですか。

そのキャラクターがドラクエⅢで言えば主人公に、遊び人を選んじゃったパターンです。

(マニアックすぎてごめんあさい。)

そんなどう考えても不利な設定を生まれる前に設定して生まれてきたんですね。

それも、もちろん、目的があってその不利な設定を選んできてるんですね。

それに気づいたのは、20代過ぎてからでしたが。

その不利な設定のなかで、劣等感を抱えながら負け字根性だけでやってきたような。

いや、もしかしたら、最初から負けていたので、もう、何も失い物はないという、裸一貫の強みだったのかもしれませんね。

そう、本当になんにもないって、最強に強いんだと思います。丸腰。

全てが、絵にかいたような不幸の連続でした。

但し、絵にかいたような不幸の連続は、人生のネタとして非常に、

おいしい!!

いや、不幸すぎることが、一つ、二つだと人はトラウマになるが、もう、毎年毎年、不幸すぎるようなことが、大波で襲ってくると、

その不幸っぷりに、自分で、『笑いが出てくる』ようになってきます。

もう、漫画にもこんな面白い人生はないよ。とあまりの不幸を『客観視』して回避する脳回路ができるようになるんです。

そう、人間はあまりに傷つくと、不幸すぎると、結構、頭がよくなっていくと思います。

感情的にはやられまくりますし、不幸すぎて、クレーマ~になっていましたが、不幸すぎるともう、上に這い上がるしかないんですよね。これぞ、丸腰。

そして、そこにモテ女であればよいのですが、かなり面白すぎる女だったので、

『しゃべらなければ、いい女』と言われるほど、みな、私に言いたい放題でした。

『さゆりん、ほんとにしゃべらないほうがいいよ。』と男性陣に言われたものでしたが、

女性には大人気でしたので、いっそレズビアンになってしえばいいのか?とも思ったほどでしたよ。

話はそれましたが、

そんな中で、どうやって、私が自分が、ああ~~幸せだ、思い通りに生きてるわ~~

って生きれるようになったか。

 

それは、また、次回のブログに書いてみたいと思います。

あ、、、私の不幸話は芸能人の不幸話の自叙伝より上回りますので、ここには書けません(笑)

書いたら、かなりヒットしますが、かなり嫌な気分になるレベルのものです。

ということで、私の不幸話を随分とおおざっぱに表現したことをお許しください。

 

結局、言いたいのは、

私の場合は、今回、徹底的な不幸を人生の前半全で選択する必要があったのだということ。

その不幸すぎる人生のおかげで、若くにしてこのように皆さんと喜びを共有できるようになったことです。

 

不幸すらも、思い通りにいかないことすらも、実は、自分の選択であるということだとすれば、

その苦しみをどのように工夫して乗り越えていくか。

また、この苦しみを敵にせずに、受け入れていくか?

きれいごとではありませんが、その苦しみと闘わず、向き合って対話していく秘訣をシェアしますよ☆

 

では、みなさん、次回をお楽しみに。

 

※今日は宮崎から、名古屋出張のついでに町田まで、足を延ばしてくれたMさん、お疲れ様でした。

ぜひとも、高橋さゆりを超えてどんどこいっちゃってくださいませ。